過去の自分とリアルで繋がる

映画や小説の登場人物に

リアルになりきる。

といった感覚でしょうか?

◆

あるクライアントさんが

「映画みているみたいだった」

という感想をいただきましたが


映画の中の主人公として

過去の自分を追体験する。

と言った感覚です。

自分が主演の映画を演じて

鑑賞もできる。

そんな感覚だと思います。


◆

映画だったら

エンドロールが流れて

照明が明るくなったら

その物語とは

切りはなされて

現実に戻ってしまうのですが

 



過去生は

今この現実と

リアルにリンクしている

という事が

感覚的に腑におちるのです。

 

◆

 

この過去があったから

今この現実にいるのか?

この現実にいるから

この過去を見たのか?

 



今いるこの現実だって

ある意味「映画の中」

なのかもしれない。

 


そういった メタな視点に

気づけるのです。